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まめ畑

ゆるゆると書いていきます

WindowsVistaがクラックされた

IT

今まで2つほどWindowsVistの認証をクラックする方法が存在していましたが
2つとも何かしらのリスクがあり完全な方法ではありませんでした。

1つ目はVistaの30日の試用期間を120日まで延長する方法があるのですが
(これは正規な方法)これを悪用して永遠に期限を先に延ばしていく方法です。
2つ目はKMSサーバというボリュームライセンスを管理するサーバをVirtualPC
などに構築して認証をするという方法なのですが、前者は不具合が多く、後者は
敷居が高く難しい方法でした。

しかし、今回発見された方法では今のところ不具合は無く難しくない方法です。
しかも、完全に自動化されているそうです。
つまり簡単。

BIOSエミュレーション+OEMの証明書+プロダクトキー=合法的に認証された
Vistaとして動作可能という理屈を利用しているそうです。
これはBIOSを変更してやるのですが、今試用しているBIOSを消したり変更
したりしないで完全にソフトでエミュレーションしてVistaを実行します。
BIOS ACPI_SLIC」というマイクロソフトによって承認された各メーカー
のハードウェア情報を埋め込んだものが存在しており、これによって認証の
手続きを簡略化しているそうです。
あとは、メーカPCに付属のリカバリーCDの中に入っているXML形式の認証ファイル
が入っているので、それとプロダクトキーで認証を簡略化しているそうです。
つまり、このBIOSをエミュレートしてしまっているわけですね。
詳しくはここに記事があります。
しかし、64bit版ではだめという事。

でも、どの方法も違法行為なのでちゃんと正規品を買いましょう。
リテール版でカッコいいパッケージでなくてよければ、OEM版としてFDDなどと一緒に
販売されているものならUltimateでも2万円台後半で買えます。

しかし、クラックする人って多いですね><
個人的にはVirtualPC上でFedoraとかの3Dディスクトップが動作して欲しいです。