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まめ畑

ゆるゆると書いていきます

ブロードキャストストーム発生

比較対象の実装が完了したので早速実行してみました。。。
結果は、今まで使っていたとっても簡単なNC方式よりも悪い結果に。。。
原因が不明のまましばしコードを眺めていたら、原因発覚。。。

フラグ処理よる再送信判定で問題が、今の状態だと一定のホップ数以上に転送されない
事があります。
しかもそれは送信スピードに依存する。。。
今回はタイムアウト処理が実装されているのでそれが問題になってる。
あと、1つ実装していない機能があったのでそれを追加実装。

そして、送信間隔を短くしたら転送されましたがブロードキャストストーム発生・・・・。
無限ループの嵐です><

原因を調査、これも転送判定ミスによるものなのですが、ここの実装方法は
論文に記載されていないので、勝手にくっつけていいものなのかなぞです・・・。
でも、つけないと嵐がやまないので付けてみて様子をみます。

この方式が上手く動作しないと、提案方式の実装がままなりません。
なんとしても今月下旬が始まるまでには、提案方式のβバージョンを作らねば。
とりあえず、仕様を固めないと。
アイディアはあるのですが、上手く動くのか???

とりあえず、原因が判明してよかった。