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まめ畑

ゆるゆると書いていきます

ドワンゴのインターン終わったよ!

インターン dwango

昨日、ドワンゴでの一か月間のインターンシップが修了しました。
インターンが始まる前は長いなぁと思っていたのですが、いざ終ってしまうとあっという間の一か月でした。
本当にあっという間で、まだまだやり残した事はあるしでもっとインターンをというか、ドワンゴでの開発をやっていたかったです。


今回は技術コースで参加していたのですが、インターンシップ期間中に他の部署でおこなれていたインターン生と飲み会も何回か行うことも出来たし、最終日にも企画コースの人たちと飲み会を開催することが出来てよかったです。
企画コースの方は2週間だったので、2組の方とお会いすることが出来ました。
前半・後半ともにとても楽しい人たちで毎回すごく楽しむことが出来ました。
技術コースは自分を含め4人いたのですが、あるいみカオス・いい意味で壊れてる?感じですごく居心地のいい環境でした。

終了式の後は、もう明日からこないんだなぁというった気持ちと、このインターン生たちとも次はいつ会えるかわからないという気持ちですごくさみしくなりました。
やっぱり、別れはいつもさみしいですね。
特に一か月、苦労を共にした仲間となると一段と。


なかなかNDA的なことでやっていた事については書けませんが、ドワンゴでの一か月の感想を書きます。

インターン参加前の事

今回、ドワンゴインターンシップに応募したのは、自分が普段からニコニコ動画を多用していて、簡単ですがニコニコ関連のものを作っているというところからというのと、ドワンゴの技術を見てみたいという気持ちからでした。
セミナーに行ってみて、楽しそうな会社だということが感じ取れました。


技術コースでは、作品の提出がありました。
数点応募しましたが、まさか通るとは思わず、通過の連絡をもらった時は本当に驚きました。
たぶん、電話で何をいっていたか自分でも怪しいです。

そして、面談。
一対一の面談でとても緊張しました。
面接官の方はTwitterで知っている方で、おどろきました。。。
実は、自分の前に面接をやっていた応募者もTwitterで知っていたのですが。
この人とは数日後にインターンで会うことになります。
面談でも緊張して不審者になっていたわけで、これは全体にだめだと思っていたところ、インターン参加決定の連絡が来て、驚きどころの騒ぎじゃなく、またまた電話で不審者になってました。

インターン開始!

そんなこんなで、8月18日インターンが始まりました。
その時に同じコースのインターン生や他の部署のインターン生と顔合わせを行いました。


事務的なことを終えたら、さっそく開発のフロアに行って、あるものを受け取りました。
今回のインターンシップでは2組に分かれて2人1チームで開発を行いました。
両チームとも面白い・楽しいことです。
今回、自分はPHPでの開発を行いました。(何をやったかを言えないのが残念すぎる><、)

最初の1週間でそのあるものの使い方というか、開発の仕方を勉強するためにテストプログラムを作成することになったのですが、事件は2日目に怒りました。
その日は、前日に考えたテスト用のプログラムを出社して早々作り始めたのですが、お昼を食べた後に少しあれできないのかなということになり、相方が作ったものを動かしたところ、何と動いてしまったのです。。。。
で、上司の方呼んで見せたところ、当初考えていた最終目標完了のお知らせとのこと。
ん?インターン終了???

そこで、2日目にして方向転換。
練習用のシステムの作成はやめて、実際に開発をもっと本格的にすることになりました。
まぁ、ここまではよかったのです・・・ここまでは。


ここで少し、ドワンゴでの開発環境を書ける範囲で書きます。
まず、社以内での情報共有などはwikiをプロジェクトごとに作ってそこにもろもろ書き込む形のようでした。
今回はインターン生でも、ソースなどを見ることが出来たので、時間があるときにニコニコ動画ニコモバのソースなどを見て少しお勉強をしてました。
まだまだ経験が足りません。反省とともにやる気が出ました!
後は、社内ircで情報共有を行っていました。
svn+tracでプロジェクト管理とソースコード管理を行っていました。
デュアルディスプレイで1人に割り当てられるスペースも広く開発しやすかったす。
開発のフロアでは、様々なものがディスクの上に置かれていて大変個性豊かな職場でした。

インターン生は、朝1番(11時〜20時までがインターンの時間)に前日に行った事とその日にやることを発表し、目標時間をTracに登録して進捗管理を行いました。
後は、仕事終りにwikiにもろもろを書き込んで退社といった流れです。


さて、話を戻してそこそこ順調に開発が進んだのは1週間半くらい。
そのあとは、とあるものの制約のせいで相方ともども壁にぶち当たってしまい開発が思うように進まない状況で、本当に終わるのか問う感じでした。
でも、試行錯誤しながら何とか形になってきて、当初予定していなかった機能も実装することが出来ました。
うーん。何を使って何をしていたかが書けないと書きにくいです・・・。


最終日に成果報告をおこなったのですが、あまりにネタを仕込みすぎて大幅に時間をオーバーしてしまいご迷惑をおかけしました・・・。
中間発表も行ったのですが、そのとき以上に見ていた人たちが多くて緊張しました。
何とか、やったことは伝えることは出来たのではないかと思っています。

ドワンゴで一か月過ごして思ったこと

第一印象は、ドワンゴってもっと中がカオスってるとおもったのですが、すごく普通です。
でも、社員の皆さんが楽しんで仕事をしている感じがしました。
でも、少しはカオスな面もあって安心しましたv
昔はもっと凄かったらしいです><

開発しやすい環境だし、楽しい雰囲気だし、居心地がいいしとても快適に過ごすことが出来ました。
そんな所ってあんまりないんじゃないかなと思います。

インターンで思ったこと

普段はチームで開発とかやるい機会はないので、チームで開発を行うことや上司の方や相方と情報共有をしながら物を作っていくことが一番自分にとって新しい環境でしたが、ものづくりでのコミュニケーションの大切さが身にしみてわかりました。
それに、新しいもので新しいことをするという経験もなかなかないので資料がない中でものを試行錯誤しながら形にしていく過程は大変だし、辛いことも多いですが、すごい刺激になりました。
それと同時に、自分の知識のなさが顕著に出て勉強をしないといけないという気持ちになりました。
もっと、ものを作って公開とかしていきたいというモチベーションがすっごく高まりました。


それに、普段見ることのなかなか出来ないサービス開発の現場を見て、意思疎通やチーム開発の様子が少しだけですが感じることが出来ました。

いろんなこと

今回のインターンでは、会長やひろゆきさんとお話をする機会がありました。
その場で思ったことは、やっぱりドワンゴはいろんな意味ですごいということ。
そして、ひろゆきさんがすごく優しい人ということです。
肩組んで写真撮ってくれました><、


それに戀塚さんとお会いする機会もありました。
もう少しお話をしたいことはあったのですが、飛んでしまって残念です。
お会いできて大変嬉しかったです。


後は、ダーツとビリヤードがうまくなりました。
あと、ご飯を食べる場所もいろいろ教えてもらいました。


自分はビリヤードはあまりだったので、ダーツが少しうまくなりました。
マイダーツを買っているメンバーも出るほどにw

仕事終りに2時間ダーツをして帰るのが後半2週間の流れです。
仕事終りに、ダーツバーに遊びに連れて行ってもらったりいろいろ教えてもらいましたb


驚いたことは、面談と終了式でTwitterのIDで呼ばれたことです。
終了式ではいきなり「con_mameさんは誰ですか?」と女性の社員の方に呼ばれどぎまぎしながら手をあげました。
すごい環境です。

あ、ニワンゴとお仕事で外に出かけたりもしましたb


終了式〜飲み会〜帰宅の流れは本当に別れが惜しくて長居してしまいましたが、ドワンゴに就職だーといった流れで終わった感じです。

まとめ

本当にあっという間の一か月で、大変だったけどそれ以上に楽しくて、仕事以外にも勉強になることはたくさんあったりで刺激的な時間を過ごすことが出来ました。

やぱっぱりこの会社はすごいです。
いろんな意味でv


数ヶ月後に受けに来ます><


インターンシップの皆さん・社員の皆さんお疲れ様でした。
そして、大変お世話になりました!

いただきました!!